2011年06月01日

政治的空白はいらない。国、政府と現場の乖離。

本日6月1日、内閣不信任案が提出されるらしい…
っていうか、それ今必要?
今は何より、復興支援じゃないの?

それによって、政治的空白が出来て、
進めてきた復興計画が白紙になって、
最悪、解散総選挙になったら税金800億も使うんでしょ?

頼むから、今、無駄と足止めはやめてよ。

国はいつだって、現場を知らな過ぎる。

被災地の事も、介護保険改正の事も、現場を分かっていない。

ねぇ?国会さ、福島第一原発管内でやりなよ。馬鹿な攻防する気にもなれず、きっと協力しあって、どんどん決められるんじゃない?

だって、あなたたちは
あの日、福島県警のヘリが福島第一原発が爆破し、建屋が壊れ、原子炉を目視で確認出来る報告を、聴き入れなかったのだから。

原子力保安院の、『異常はありません』を信じて、福島県警の悲痛な声を無視したのだから。
今回、あなた方政治家は『想定外』『未曾有』を繰り返した。
則ち、『誰が政治主導を取ったって、大して今の現状変わりはない』のです。
だって、誰も経験したことがないのだから。

政権なんて、みんな一緒。どちらの党も信じられません。
だからこそ、今は手を取り合って、復興にむけて頑張ってください。
被災地や、原発の現場は、もっと頑張っているんです。

木下小櫻
posted by 木下 小櫻 at 00:47 | Comment(0) | 東北関東大震災

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