2008年02月26日

対人恐怖症のコミュニケーション術

前回の話に引き続く
・・・・・って事でもないが

私は「対人恐怖症」

(だと、思う)


でも、それでは私の仕事は務まらないのです。


だって、行って、電話して、話を聞いて、喋って
気持ちを聞いて、調整して
・・・・・と、延々続くのだから。

介護支援専門員が
人と話せない・・・・・ワケにはいかない。残念ながら。


諸々の理由により(詳細は過去ログにて)
私は、本来コミュニケーションに支障のある人間だと思う。
それでも、しつこいようだが、それでは仕事にならない。


この仕事では

利用者・介護者はもちろん
サービス提供事業者
行政
職場内の関係性

コミュニケーションを図り続けているようなものだ。

いろんな関係の人と
どうコミュニケーションをとったらいいのか
誰しも、少しは悩んだ事があると思う。


コミュニケーションとはなんだろう?


私のような人間でも、多方面にわたり関係性が構築されている事を考えるなら、
話の上手い・下手は関係がなさそうである。
コミュニケーション技術だの、技法だの、そんなものも関係がなさそうである。
年の功も・・・・・あんまり(?)関係なさそうである(と、思いたい)
過緊張や人見知りも関係なさそうである。
頭は良くなくても、大丈夫そうである。


結局のところ
いろんな事を、学んではいるが
(もちろん基本の方法や援助技術を学ぶ事は有用。)

私自身を考える限り

どれだけ、相手を受け止められるか?


の、ような気がする。


私に出来る事は、ホントに限られた事しかない。
話を聞いたところで、何も出来ない。

それじゃ、なんの解決にもならないじゃないか?


そう、自問自答し続ける。
コレが、私。


それでも、コミュニケーションってこういうことかな?


そこから、どう発展させるかは
その後の話で
つまり、私の課題。


人と話すのが怖いのは
人の目を見るのが怖いのは

私の内面を見透かされそうだから。


だから、私は自分の人間性を今よりもっといい方向へ
コレも私の課題。



タグ:介護 不安
posted by 木下 小櫻 at 00:26 | Comment(0) | 私の話

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