2008年03月12日

知らない土地だから

仕事に対するプロ意識

それは、とりわけ何かあって培われたものではない。

基本的に
小生意気なんだと思う。

自分の仕事ぶりに対する私自身の評価はかなり低い。
もっともっと先があるように思うし
どこまでいっても
答えなんか見付からない。

自分のすることに対し
もっと他の方法があるのではないか?
もっといい関わりがあるのではないか?

いつも、そんな感じだ。
自分に足りないものは何か?
自分の粗探しをしているような感じ。


「プロ意識」

これは、いつでもこんな私の中にある。
自分の気持ちがどうであれ
本来、目指すものと違う立場にあれ
ソレを「私の仕事」とするからには
その立場として、私の立ち位置を考え
この仕事をするものとしてのベストを尽くす。

こういう事じゃないか?

・・・・・と、解釈している。

実は
医療・福祉・介護の関係を目指すに当たって
この世界しか知らない
視野が狭くなる事を恐れて
数多くのバイトと、
一時期、離職して全然方向性の違う仕事をしていたことがある。

どの仕事をする時も
私の「仕事」に対する姿勢は変わらなかった。


本来、目指したいと思っているものでなくとも
目指したいものではあるものの、環境的な事柄で、思うような仕事が出来なくても
社会的に「自分はこの職業です」と見られる限りは
その最善を尽くす事が必要ではないか?

・・・・・そんな風に思う。

ちなみに
現在の仕事の対象は「人」である。
その「人」について利益のあることであれば
たぶん、私は何者にでもなれる。
もちろん、社会の概念や法律が許す範囲ではあるが
求めに応じて、どんな事でもできる。

きっと
私には「属性」がないから
ある程度の自由が利くのかもしれない。

たとえソレが、自分自身を見下げる事であっても

仕事の対象となるものに有益であれば
私はなんだっていい。



タグ:仕事 介護
posted by 木下 小櫻 at 00:58 | Comment(0) | 私の話

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