2008年02月15日

環境による症状の違い

施設利用中は
認知症の中核症状はあるものの
生活を支えて、支持的に関わってくれる誰かがいれば
目立った症状もなく自立できるのに

在宅に戻った途端に逆戻りしてしまう。


ほんの少し
もうちょっとでもいいので
気持ちよく接してくれる人がいれば
こんな結果にはならないように思われる。


せっかく
いい関わりを受けて良い方向に動いたのに

利用者にも、関係者にも
申し訳ない結果になってしまっている。


爆弾低気圧が日本列島を覆っている今日この頃
この深夜帯
彼女がどんな様子でいるのかが気になる。

posted by 木下 小櫻 at 00:43 | Comment(0) | 認知症

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