2009年03月17日

意欲を導き出すアセスメント用紙製作中

大変、ご無沙汰しております。


blogに厭きた訳ではありません。(あしからず・・・・・)
業務上、忙しくて、
日中もアセスメント
休日もアセスメント
もちろん深夜もアセスメント
今夜もお前をアセスメント
・・・・・あ〜、頭おかしくなりそう。

現在、この世に存在する介護保険のアセスメントツールは
何を使っても分かりづらい。
問題志向型にしかならない。

以前から、独自製作のものを使用していたが
それも、やはり問題志向型である指摘を受け、
介護保険そのものの生みの親による直接指導の下、
「意欲を引き出すアセスメント」現在、考案から試用期間に突入中。

不思議なほど、意欲が見える。
また、導き出せない部分については、なんらかの弊害・阻害があることが良く分かる。
慣れるまでに時間は掛かりそうだが
全職員あげて、頑張っているところ。


今は、とにかく新年度体制を調える事を第一に
結果として、利用者の福利につながるよう
駆け上がってみようと思っている所存でございます。


時々、くじけそうになって
すべてブン投げて逃げたい時も多々あるけど、
その辺は、今では趣味と化したスポーツでなんとかカバーしています。

仕事のほかに
生活の中や、趣味の範囲で
また別の目標があることはいい事なのかもしれません。



現在の、不安定な社会の中、
おそらく生活困難に陥る人がこれまで以上に増えるでしょう。
生活困窮は、悲しくも虐待や搾取・人権侵害
考えたくはないが、そういった事へつながっていく傾向がある。

高級志向の施設が増えたって、
高額な自費サービスが増えたって
フォーマルなサービス利用さえままならない人が増加する中、
介護の社会化・保険料を課した平等などと言って、
福祉の世界も、格差が広がる。


どんな状況にあっても
意欲を引き出す

向かうところは、
今日よりも明日、ほんの少しでも幸せでありますように。





参加してます にほんブログ村 介護ブログへ ブログランキングへ


posted by 木下 小櫻 at 00:45 | Comment(0) | 仕事の話

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。