2008年04月09日

19年度決算

本日、3月分の国保連請求がなされ
19年度分の決算がでた。

数値で見ると一目瞭然。
ケアマネの担当件数の上限が設定されてから
全ケアマネの常勤換算から
その枠を超えないよう注意しながら営業してきた。

実際
この1年間
ほぼ月totalの利用者数は横ばい。
毎月の新規契約利用者は10名以上。

・・・・・毎月、10名以上新規が来ているのに
全体の月平均はずっと横ばい。

何を物語っているか・・・・・?

つまりは、安定した状態の利用者が少ないのだ。
初回訪問から、すでに重症・もしくは認知症の状態が芳しくなく
もしくは、虐待ケースであったりする。

早急に生活分離が必要であったり
医療を受ける必要があったり
ターミナルで看取りの体制に入ったり

そういえば、あと2・3日の命・・・・・と言って退院してきて
新規申請だった利用者もいた。

おそらく
今後もこんなケースはどんどん増えるだろう。
在宅で支えるために
多方面の改善すべきものはたくさんある。



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posted by 木下 小櫻 at 23:55 | Comment(0) | 介護支援専門員

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