2013年08月23日

代金引換送り付け商法

一昨日、超久しぶりに記事アップしたのに消えている。
超深刻な消費者被害について、長文アップだったのに。何で消えているんだ?

もう一度、全文アップする気にはなれないので、掻い摘んで書く事にする。

少し前から、認知症高齢者を狙った悪徳商法のうち、代金引換で頼んでもいない商品を送り付け支払ってしまうとクーリングオフの対象にもならない・・・身に覚えのない代金引換便が着たらキッパリ断りましょう。他に対策はありませんよ・・・

と、いうのが新聞やニュース・国民消費生活相談センターからの発信にある。

・・・キッパリ断れれば誰も困らないのです。
・・・頼んだ覚えがない、と気付くことが出来ればいらんもの買わんで済むのです。
・・・忘れっぽくなっても、誰が来たのか解らなくても先方に失礼のないように取り繕ったりしなければ、こんな被害はないのです。

認知症高齢者は、今、国民消費生活相談センターが発信している方法は取れないのがほとんどです。

そして、その対策たるや、
@、施設入所
A、成年後見制度申し立て
にて、防ぐしかないのでしょうか?

ただ、何でも、1秒前のことも忘れるだけ。
あとは規則正しく朝起きて、夜は寝て、DS行って、ヘルパーが目の前に食事準備して、徘徊もなく、火を出すこともなく、とりあえずは日常生活を送ることが出来ている。
成年後見制度について説明し、しかもしっかり理解した上で、なおも親族が申し立てを拒んだり、本人の金銭に介入することを嫌がったり、

考えられる手立ては情報提供し、
それでもなおかつ、在宅独居を望み、
金銭管理も安全な方法が樹立できず。

眠くなったから続きはまた今度。
posted by 木下 小櫻 at 01:12 | Comment(0) | 認知症
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