2011年04月06日

3.11以来、初めて前向きに泣きました



テレビでは、連日のように元気ソングが流れている。
復興のためには、消費が必要。

・・・最近の報道の流れ・・・

確かに、そうなのかも。
元気出さなくちゃ、消費して経済も立て直さなきゃ

頭で解っても、気持ちがついていかない。
毎日の流れにも乗っているし、季節も行事も仕事も進んでいる。
でも、私がついていけない。どうしても、収束の見えない福島第一原発の存在が、一向に進まない周辺の捜索活動が、
福島県内、ほとんどの業界で打撃を受け
今後の見通しが見えない。

食べ物が美味しくて、海も山も水もきれい、秘境とよばれる場所も多い。
今は「世界のFUKUSHIMA」と、別の意味で名が通ってしまった。

長い年月、子どもが成人した頃のコンフリクトも心配。

報道の流れについていけない。元気になれなかった。

でも、この動画をみて、
東日本大震災後、
悲しくて、苦しくて、切ない涙はたくさん流したけど、
初めて、前を向いた涙を流した気がした。


fukushimaの状況は、まだまだ厳しいのが現実です。
でも、私たちはここで生きています。

どうか、年月がどれほど掛かろうとも、見守ってください。



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posted by 木下 小櫻 at 11:04 | Comment(0) | 東北関東大震災

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