2011年03月25日

福島 昨日3月24日NHK総合より

昨日のNHK総合で福島県浪江町の報道が短い時間だったがされていた。
ご覧になった方も多くいると思う。

福島県人の、いちばんの心の痛みはまさにこれです。

今回の震災で、沿岸部は津波による壊滅的な被害を受けて、救助活動が難航している。
加えて、原発の避難勧告や退避勧告が出ている地域では、
救助活動そのものが出来ていない。

つまり、家も人も、
流されたまま、そのまま2週間が過ぎている。
福島県公式ホームページには、県内の被害数が掲載されている。
その地域は、行方不明者数が3桁なのに対し、志望者数がいまだカウントされていない。

私たち、福島県人は
今回の地震、津波、原発の3重苦
農業、酪農、漁業に広がる不安
水や土壌汚染の不安

たくさん抱えている。

でも、何より私たち福島県人の痛みは、
2週間たってなお、手付かずの地域があること。

原発の現場の努力はわかります。

でも、宇宙にだって行ける時代に、
何とかなる方法は、ないのでしょうか…

kosakura
posted by 木下 小櫻 at 07:00 | Comment(0) | 東北関東大震災

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